壁のセルフリフォーム・DIYがおしゃれで簡単にできるカラー珪藻土塗料「Kペイント」の販売。特許取得済み・安心の日本製。
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壁紙の上から塗れる珪藻土ペイント

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キレイに塗るコツ・施工方法

Kペイント(珪藻土水性塗料)を自分できれいに塗る方法をご紹介します。DIYで簡単に好きな場所をカラーチェンジしてみましょう!

塗りたい壁の種類を見極めよう。

まずは塗りたい場所がどんな壁材かを調べましょう。

壁材によってはアンダーコートを塗る前処理が必要です。
ほこりはよく取り除き、タバコのヤニやカビなどの汚れは中性洗剤を使って取り除き、よく乾燥させてから塗ってください。釘が見えているところは、釘の頭に「水性サビ止め」を塗り、乾かしておきましょう。

道具を準備しよう。

ペンキの塗装に必要な道具を準備しましょう。

必要な道具:Kペイント、水性ハケ、短毛ローラー、コテバケ、受け皿、下地調整材、マスキングテープ、ポリマスカー、ポリシート、ビニール手袋、ウエス、中性洗剤

ペンキの必要量の目安

約4.5~6㎡(3~4畳分)、なら1.5kg缶1つ
約15~20㎡(8~12畳分)なら、6.0kg缶1つ で2度塗り塗装していただけます!

壁の養生をしよう(マスカーテープの貼り方)

壁のほこりなどをきれいに除き家具を移動させたら、ペンキを塗らない部分を養生(マスキング)しましょう。養生をどれくらいきちんとやるかで、塗装の早さ・仕上がりの美しさが変わります!
養生にはマスキングテープ・ロールマスカーが便利です。

マスキングテープを、ペイントする部分としない部分の境目に張ります。すき間ができないよう、手でテープを抑えてしっかり張りましょう。すき間が空いていると、その部分にペンキが入ってしまいますので、丁寧に作業してください。

床や壁の広い面を養生するにはマスカーというテープ付きのビニールシートが便利です。広い範囲を覆えますので、作業中にペンキが飛んだりしても気にすることなく作業の効率もUPします。

壁のコンセント周りも同様にマスキングテープで覆いましょう。養生をすませたら準備OK。いよいよペイント開始です。

養生は仕上がりのきれいさの決め手です。
養生をきちんとすれば、塗り漏れやペンキがはみ出したりすることもありません。
手間をおしまず、きっちり養生してくださいね。

壁にペンキを塗ろう。

ペンキをバケツの高さ3分の1程度まで入れましょう。ネット付のバケツなら、ローラーに含ませたペンキの量が簡単に調節できて塗りやすくなります。
バケツに直接ローラーを入れて塗料を含ませても問題ありませんが、長時間放置すると中の塗料が乾いてしまいますので、少量ずつバケツに移してから塗ることをおすすめします。

ローラーにペンキを適量含ませ、広い面から塗っていきましょう。Kペイントは後からムラになったりしませんので、ざっと広く大胆に塗ってしまってOKです。上下左右にローラーを動かして塗りましょう。

ローラーで広い面を塗り終えたら、壁の隅や角、コンセント周りなど、ローラーでは塗れない細かい部分を刷毛で塗りましょう。細かい部分まできれいにぬれているか確認したら、乾くまでしばらく待ちましょう。
といっても、Kペイントは乾きが早いので、あっという間ですが。。(※乾燥時間は下地によって変わります。)

もう一度ペイントします。再塗装することで、珪藻土の面積が増え、湿度の調節や匂いの吸着効果が上がり、仕上がりがキレイになります。細かい部分も塗り忘れがないか確認しましょう。
塗り終えたら、マスキングテープをはがします。
使い終わった道具はきれいに水洗いしておきましょう。
水性ペイントだから水だけで汚れが落ちます。

どこから塗り始めてもKペイントなら塗りムラは出ません。
ただし、必要な量よりも多く塗ってしまうと、ところどころダマになったりする場合があります。必要な分量だけローラーにしみこませて塗りましょう。

★動画で塗り方チェック! 本当に「あら、簡単!」なんです!

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壁紙、クロスの上から塗れる珪藻土ペンキ「Kペイント」は自分でお部屋の壁をリフォームしたい方、
シックハウスやアレルギーが気になる方に広く選ばれています。

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